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真珠の耳飾りの少女を見てきました。 
先日、東京美術館で6月30日から公開されている、
マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝へ行ってきました。



今回の目玉はヨハネス・フェルメールの代表作、
真珠の耳飾りの少女」の絵!



一度はどこかで目にしたことがあるのではmoblog_bb223d66.gif


250px-Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665).jpg
wikipediaより。




6月30日に公開されたばかりで、しかも週末だったこともあり、

会館一時間後には30分待ちに。



30分後、中にやっと中に入れましたが、耳飾りの少女はまだまだ後。(館内地図、クリックすると大きくなります)

蜀咏悄+11-07-2012+15+31+57_convert_20120711153744




混雑しているのもあり、



目の前の絵をゆっくり見れる嬉しさと、早く少女の絵にたどり着きたい思いが交じってました。
三角関係の女みたいなおもい(なんだw




中ではフェルメールの他に


レンブラント・ハルメンス・ファン・レインの絵も!


この方は夜誓の絵で有名(夜誓はアムステルダム美術館に展示されています)


200px-The_Nightwatch_by_Rembrandt.jpg
wikipediaより。




moblog_92693111.gifほかにも(館内パンフレットより。クリックすると見れます)

蜀咏悄+09-07-2012+12+55+47_convert_20120711152132  蜀咏悄+11-07-2012+15+34+25_convert_20120711154104



そして大混雑の中、やっとフェルメールがある1階にたどり着いたものの、



今までをはるかに超える長蛇の列が!!



この列は耳飾りの少女を最前列で見るための列。



せったく来たんだから・・・と思い並んできました。


列の進みはまあまあ早く、近づく少女と目が合い続けるわたし。もう不思議な魅力のとりこよ。



列の長さに反して、15分くらいでご対面・・・ってここで謎が解けた。





列の進みが早いのは歩きながら見るためだったらしい。




堪能する間もなく彼女は(いや私だけど)去って行きましたmoblog_0a149aca.gif





ちなみに、最前列じゃなければ並ばなくても見れます。


歩きながら見るもんだから十分観賞できなくて、
私みたいに観賞し足りない人たちで
最前列じゃなくてもかなり混んでましたが、(そらそーだ)


こっちでも十分見えるので、別に並ばなくてよかったんじゃないかなーっとw




タイトルにもなっている白い真珠の大きさ、


左から浴びる光とその影。



高価なラピスラズリを原料としたフェルメール・ブルーのターバン、

※ホントどうでもいいがラピスラズリをググったら飛行石でてきた。バルス。
天空の城ラピュタ「飛行石ネックレス ラピスラズリ」天空の城ラピュタ「飛行石ネックレス ラピスラズリ」
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少し微笑んだような唇は、北のモナリザともいわれ、


ちょっと不気味なんだけど、

万人を魅了し続ける絵を堪能できてよかった





その後、美術館の売店では、ポストカードや額縁に飾られた絵などがいっぱいありました。




中でもオランダ出身をかけてミッフィーちゃんと耳飾りの少女コラボのミッフィちゃん人形


ミッフィちゃんのフェルメールを紹介した絵本も可愛かった!

こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさんこどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん
(2012/06/07)
不明

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さらに耳飾りの少女の服装をしたモデルもあったり。


蜀咏悄+07-07-2012+13+11+33_convert_20120709220246



「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」は、
2012年9月17日まで公開中らしいです。

時間があればもう一回見に行きたいmoblog_a52ba9b3.gif




INFOMATION
観覧料
■当日
一般1,600円/学生1,300円/高校生800円/65歳以上900円
■団体
一般1,200円/学生1,000円/高校生500円/65歳以上600円
※中学生以下無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(1名まで)は無料
※毎月第3水曜日はシルバーデーとし、65歳以上の方は無料
※毎月第3土・翌日曜日は親子ふれあいデーとし、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住)は一般当日料金の半額
*いずれも証明できるものをご持参ください
※都内の小学・中学・高校生ならびにこれらに準ずる者とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧するときは無料(事前承認が必要)
HP/東京都美術館



フェルメール NBS-J (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)フェルメール NBS-J (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
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ちなみに、近くの国立西洋美術館では、同じくフェルメールの
真珠の首飾りの少女」の絵が公開されているのでこちらも是非見てみたいです。

国立西洋美術館









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